釣りバカ日誌に教わる人生の極意!

目安時間:約 3分

こんにちは。

TVで釣りバカ日誌を放映していて、久しぶりに見ました。やりたいことをやっている人とやりたいことをやっていない人との対比がおもしろくてじっくり見てしまいました。

やりたいことをやりなさい

映画の中でスーさんは社長だけど、やりたいことをやっていない。浜ちゃんは平社員なんだけど、やりたいことだけをやって生きている。予想を外した設定がこの対比をおもしろくしているんですね。

楽しむためだけに生きている

スーさんが浜ちゃんの奥さんのミチコさんになれそめを聞くシーンがあります。ミチコさんは浜ちゃんのプロポーズに心を動かされたと言います。それが彼の人間を表しています。

「僕はミチコさんを幸せにできるかどうかわからない。でも僕は絶対に幸せになれるから結婚してほしい。」

浜ちゃんは自分が幸せになることに全力投球しています。自分が楽しくて満たされていると、それは周りに伝染してしまいます。自分が楽しければ楽しいほど、周囲を楽しませてしまうのです。

「人は他人を幸せにすることはできない、自分を楽しませるのは自分以外にはできない」というメッセージがこもったプロポーズ。そこにミチコさんは心を打たれたんです。ミチコさんも浜ちゃんと同じ人種だったという事ですね。

あなたが楽しければ周囲も楽しくなる

2015年8月、科学雑誌「ネイチャー」が、「ここにあるもの(思考)が向こうにあるものに影響を与えること」が証明されたと発表しました。

これは、あなた個人が発している思念が、周りに影響を及ぼすことが科学的に証明されたということです。あなたが不機嫌でいれば周囲にマイナスの影響があり、あなたが上機嫌でいれば周囲にプラスの影響があるというのは事実なのです。

ということは、「あなたが楽しいこと」=「周囲の人を楽しませる」なのです。だからだから、あなたがやりたいことをやることが、周囲を、社会を楽しませるのです。

まとめ

スーさんのような人生に疑問を感じて、今までと違う道を歩み始めたあなたが、指針にするもの、それがあなたのやりたいことです。

あなたが楽しいと感じること、違和感を感じないもの、体の芯があたたかくなるもの…。あなたの感覚を信じてください。それは人によって宇宙と言ったり、神と言ったり、無意識と言ったりする何かとつながっています。

好きなことは生きるためのガソリンのようなものです。好きなこと、やりたいことをやっていると、ガソリンがいっぱい注入されて、エネルギーが満タンになります。すると人生が上手く行きやすくなります。「何か」が応援してくれるからです。

浜ちゃんを見てるとそれがよーくわかりますね。

あなたの好きなこと、やりたいことは何ですか?

記事を書くのが嫌になる理由

目安時間:約 5分

こんにちは。とびらです。

 

朝起きて、気分が乗らない、記事を書く気がしないということがありませんか?そんな時は自分からちょっと離れて観察してみましょう。

 

やる気が出ないのは、自分からのサイン

朝起きた時にやる気がおきない、憂鬱な気分になる時は、何か自分が嫌だなと思っていることをしている時。自分からのサインです。

 

 原因を探る

このサインが出た時は自分の深いところを探るいいチャンス。間違ってもやる気のでない自分を責めてはいけません。

 

私はブログを始めて、「こんな記事を書かなきゃ」「この分野の他の記事を調べて、それよりいい記事を書かなきゃ」と自分に強制している時期がありました。でも自分では好きでやってるつもりなので、ずっとそれが嫌だとは気付けませんでした。

 

全然楽しくなく、やる気も出ず、朝起きると憂鬱で、でもとにかくやらなきゃと必死な気持ちでしたが、ちっとも書けませんでした。そんな自分を責めてしまい気分は最悪。

 

どうしても書けないので、開き直って書きたいことを書きはじめました。すると「こうでなくちゃ」なんてないんだとわかってきたのです。今思うと「楽しくない」「やる気がでない」「憂鬱」というのは自分の記事が書けてないサインだったのです。

 

誰かの真似や誰かに喜ばれそうな記事だったりで、自分の体験や考えをないがしろにしていました。自分の考えや体験は価値がないものと思っていて、書けば書くほど自分がみじめになっていたのです。

 

私の場合は、自己重要感を高めないと書きたい記事を書けなかったみたいです。

 

 楽しい気分になれる記事を書く

サインが現れたら何でもいいから書けるものを書いてみます。ブログのテーマから外れてしまったら、「雑記」カテゴリーに突っ込んでしまえばいいんです。

 

自分が書いていて楽しい記事を書き始めると不思議なことが起こります。何が嫌だったのか、何を書きたいのかがわかってきて、書きたいものが次々に湧き上がってくるのです。ワクワクして、自分が何でもできると思っていた子供のころに戻ったような気分になります。

 

誰かに読まれなきゃ意味がないと思っていたのが、誰か読んでくれたらうれしいけど、誰も読んでくれなくても自分が楽しいからいいやと思うようになり、すごく楽になれます。

 

 嫌なことをやらない

人は嫌なことをやっていると、不機嫌になってしまいます。機嫌が悪い状態の人は、脳が正しく情報を処理できないと言われています。機嫌のいい人は機嫌が悪い人に比べ、探し物が見つかる確率がナント50%高くなるそうです。

 

ということは、嫌なことをやっているとやる気が起きないだけじゃなく、パフォーマンスも半減しているということ。嫌なことは、あなたから色んなものを奪ってしまいます。

 

嫌なことをやめると色んな事が見えてきます。

 

そうは言っても嫌なことをなかなかやめられない時は、やめなくてもいいから「私はこれが嫌なんだな」と自覚する。そしてやりたいことに意識を向けてみましょう。すると歯車が回り始めます。

 

まとめ

嫌な気分っていうのはありがたい存在です。自分が自分らしく生きる道を踏み外すと現れるから。人生のガイドのようなものです。嫌な気分も、楽しい気分も、見逃さないでください。大切に扱ってください。

 

どれもすべてあなたの、あなたしか持っていない部分です。それが誰かの琴線に届くのです。

心の強さを得る3つの方法

目安時間:約 6分

こんにちは。とびらです。

 

高校生の息子がテニスをやっています。昨日は試合の観戦に行ってきました。息子が2回戦で対戦したのが、全国一位の高校の2番手。

 

その選手たちを見ていて、心の強さについて考えました。アフィリエイトに限らず、成功したいと思っているすべての人に必要ですよね。心の強さって何でしょう?

 

心の強さはどうしたら得られるのか

対戦相手の東北高校は、ソフトテニスで有名な強豪校。聞くところによると5人も日本代表選手がいるらしい。同じ大会に出られるだけで夢のようなスゴイ学校なのです。

 

勝つ可能性はモチロン無いので、少しでも多くのポイントをとれるといいなと思いながら応援していました。結果はなんと2ポイント。敵はノーミスでした。

 

あの落ち着きようは何というか、武士みたいでした( ´∀` )

 

学習して得る

厳しいラリーになって態勢が崩されたり、不意をついたショットが厳しいところに打ち込まれると、息子たちは焦ってアタフタしていますが、彼らは涼しい顔で焦ることもありません。

 

彼らの心の強さはどこから生まれるのか?まずはもちろん圧倒的な技術力によるもの。今まで学んで、練習してきたことによる情報量の差です。何度も失敗して、そこから学んで復活した経験がずっと多い。

 

逆に言えば、この分野の強さは「学習すれば手に入れることができる」と言えます。「あいつは心が折れない」っていう選手がいるけど、それは復活の経験をより多く積んでいるということです。

 

「失敗から学ぶ」「復活する経験を積む」これはビジネスでも、人間関係でも、成長のために欠かせないものです。

 

自分を信じることで得る

準決勝あたりになるとだいぶ力が拮抗してきます。そうなると劣勢になる場面も当然出てくるわけですが、ここでも武士ぶりを発揮。常にものすごく冷静です。

 

自分が勝てないわけがないという揺るぎない自信のようなものを感じました。「絶対勝つんだから、勝つために何をすればいいのか」を冷静に考えているというか。

 

劣勢になった時、自信がないと負けることが頭をかすめてネガティブな感情が湧いてきます。するととたんに焦りが出て、いいアイデアも出てこなくなってしまいます。

 

でも彼らは勝つことしか頭にないので、劣勢になっても逆にチャンスととらえたり、今は流れが変わるのを待つ時と考えたりします。「勝つ」ことにアンテナが立っているので、勝つための情報だけをキャッチしています。そのため視野が広がり、戦略が湧いてくるのでしょう。

 

自信とは自分を信じること。

 

学習で得たものや経験は、それ以上の敵にあった時には役に立ちません。知識や経験を元にオリジナルな戦略を思いつくには、自分にはできると信じる力が必要です。

 

彼らはそれがあるから全国一位なんですよね。

 

今に集中して得る

彼らは、強いショットを打ち込まれ、連続ポイントを取られても、悔しい様子を見せません。ミスで失点しても同じです。失敗したことに意識が向いていないのです。

 

過ぎてしまったことは考えてもどうにもならないことがわかっているので、悔やまないし、切り替えが早い。

 

「ミスしてしまった」過去を考えるのでなく、「負けるかもしれない」「勝てるかもしれない」未来を考えるのではなく、今に意識を向けています。今できることに全力で挑戦しています。

 

難しいことに挑戦できる人は恐れがありません。自分への信頼があって、きっとできると思っています。失敗したとしても復活できる自信があるから、例えできなくてもいいのです。だから怖くありません。

 

恐れと楽しさは一緒には味わえないものです。だから彼らは、今このショットを楽しんで挑戦しているのだと思います。今を楽しむことの積み重ねで、心は強くなっていきます。

 

まとめ

日本人の感覚だと学習するのは割とやさしくできます。でも何の根拠もなく「自分を信じ」たり、「今を生きる」ことは理屈じゃないので難しい。

 

でもサイテーの自分にOKを出して心の筋トレをすることで少しづつですが、確実に心を強くすることができます。

 

高校生とはいえ、トップの選手のプレイは人生の示唆に満ちていました。

 

 

 

 

 

 

「うらやましい」との付き合いかた

目安時間:約 6分

こんにちは。とびらです。

 

卒業、入学のシーズンです。うちは10代後半の娘と息子がいるので、入試、卒業、入学が繰り返される何年かを過ごしています。

 

入試って学力の比較なので、自分の子と人の子の違いがいやでも目に入ってきちゃいますよね。うちの子達は学校の順位によるとほぼ真ん中。「真ん中でよかったー」と思いたいのに、「ちっ真ん中かよ」と思う自分にずっとモヤモヤしていました。

 

特に他の子を「うらやましいな」と思う時モヤモヤが大量に放出。何でなんだろう?モヤモヤしない方法はないの?と研究を重ねました。

 

その結果、今はうらやましいのは変わりませんがモヤモヤしなくなりました。その理由とは?

 好きなだけうらやましがろう

「うらやましい」はどこからくる?

モヤモヤを取り除くには、まずその原因を知らねば!ということで、「うらやましい」はどういうものか考えてみました。

ウイクショナリー国語版では「うらやましい」をこんな風に定義しています。

他人の様子を見て、自分もそうなりたいと思う気持ち

この気持ちが強くなると憎しみが加わり、「嫉む」に発展するそうな。

 

「うらやましい」自体にはポジティブ、ネガティブな意味はないということです。でもモヤモヤするってことは、嫉みも入っているということなんでしょうね。

 

「嫉む」というのは国語辞典によるとこんな感じです。

自分より幸せだったり優れてる人、つまり相手が自分より上の立場にあることの不満から生じる憎しみを言い表した言葉である。

 

ネガティブ感が出てきましたね。

 

では「羨み」や「嫉み」はどこから生まれるのでしょうか?それはご存知の通り「比較」です。

 

ちまたには比較することから生まれるから、比較するのをやめましょうというありがたい教えもありますが、凡人には非現実的です。

 

チャンス到来

凡人の私にもできるモヤモヤを取り除く方法はないだろうか。その時思い出しました。モヤモヤがチャンスだったんだっけ。こちらに詳しく書いています。→かわいい猫をいじめたくなってしまう時にやればいい2つのこと

 

モヤモヤは今まで受け入れてなかった自分の嫌な部分、ダメだと感じている部分を好きになるためにやってくるのです。

 

それがわかれば「うらやましい」と思う自分にどうやったらOKを出せるのか考えればいいですね。

人間だから当たり前

人の幸せを喜べないなんてサイテーだ。人の幸せを喜べる「いい人間」じゃなければ幸せになれないと思っていませんか?それ、やめちゃいましょう。人の幸せを喜ぶなんて凡人には無理ですよ。

 

それに「いい人間」じゃなくてもいいじゃないですか。

 

とことん「うらやまし」がってみる

「うらやましがっちゃだめだ」と思えば思うほど、「うらやまし」がるのをやめられなくなっちゃいます。だからとことん「うらやまし」がってみてください。

 

感情は出し尽くすとスッキリします。思いっきりやってもいいよと言われることで、心が満足してくれるのかなあ。とことん「うらやまし」がると、その後はどっちでもよくなっちゃうんです。

 

こちらに関連記事があります。よかったらどうぞ。→みんなどうしてそんなにがんばってるの?潜在意識を使えば楽に生きられるのに。

うらやむ自分を責めない

メカニズムがわかっても、なかなか「うらやましい」をやめられない人もいると思います。私もずっと長い間モヤモヤしていました。

 

そんな時、口に出すといい言葉があります。「素敵な自分じゃないけど、ま、いいか」です。「自分なんてダメだ」と感じている時も「ま、いいか」。「なんでうまくできないんだ」っていう時も「ま、いいか」。

 

どんな時も使える魔法の言葉です。人間関係に疲れた時も効果がありますよ。

まとめ

「うらやましい」は誰にでも湧き上がってくる自然な感情の一つ。浅ましい考えだと自分を責めず、「うらやましい」自分を受け入れちゃいましょう。人間だからそんなもんさ。

 

そうすると気持ちがすごく楽になり、いつの間にか、「うらやましい」が爽やかになります。どろどろと考え続けることがなくなります。

 

最終的に「うらやましい」と思ってる自分が何だかかわいいなと思えたらミッション成功です!

 

なぜ5行エッセイがあなたの文章を論理的にするのか

目安時間:約 4分

こんにちは。とびらです。

 

ブログを書いていて、論理的な文章が書けないと悩むことがありませんか?例えば読者に何か伝えたいことがある時、明確な理由がないとあなたの考えに納得してもらえません。つまり、ロジカルであることが要求されるのですね。

 

そんな方におすすめの記事です。

 

英語の5行エッセイの書きかたが文を作るのに超絶便利

英語が好きでぼちぼち勉強を続けています。英語を話すにはシンプルに言いたいことを整理するのが大事です。私は「5行エッセイ」という英語勉強法をやっているのですが、それがブログを書く時にもんのすごく役に立っているので、紹介しますね。

 

5行エッセイとは

英語のエッセイとは、相手に伝えることを前提に、自分の考えを整理して文章にしたものです。

 

5行エッセイとは、考えの基本的な部分をたった5行で表すというものです。例えば、「おにぎりが好きだ」という事を言いたい場合、こんな風に表すことができます。

 

  • 私はおにぎりが好きだ
  • お米の味を楽しめる
  • 具材を好きなように選べる
  • どこでも好きな所で食べられる
  • だから私はおにぎりが好きだ

 

日本語ほどうまく使いこなせない英語でも、簡単に言いたいことを伝えられるような構成になっています。コツは3つのルールに沿って書くことです。

先に結論を書く

まず何を言いたいのかを書きます。一番最初に書くことでわかりやすくなるし、結論も導きやすくなります。

次に理由を2~3つあげる

結論に対する根拠です。これを2つか3つあげると信頼できるエッセイになります。

最後にもう一度結論を書く

結論をくりかえすことで、言いたいことがクリアになり伝わる文章になります。

 

 

5行エッセイで文を作ると論理的になる3つの理由

構成自体が論理的

論理的な文章とは、「筋道をたててわかりやすく」「結論に対する根拠が示されている」ことを言います。上の3つのルールに沿って文を作ると、構成がシンプルなのでわかりやすいし、結論に対する根拠ありきなのでいやでも論理的になります。

 

言いたいことの本質をつかめる

記事のテーマを決めてこのルールにあてはめると、言いたいことを一つ、理由を3つにする過程で、余分な考えがそぎ落とされシンプルになります。自分の考えを要約するうちに本質をつかめるのです。

 

簡潔な表現

言いたいことがクリアになったら、具体例、エピソード、証拠などを提示して補足するだけです。「言いたいことをいかにわかりやすく伝えるか」が最優先になるので、難しい表現や言い回しを避けるようになります。

 

 

まとめ

5行エッセイは、自由に操れない英語で自分の意見を表現するためのものですが、考えてみれば、日本語もさほど自由に操れないことに気付いて活用してみました。

 

その結果、5行エッセイは日本語の文章を書く時にも最強のツールだとわかりました。

 

普段から5行エッセイで自分の意見を整理しておくのも、明確で論理的な文章を書く練習になります。英語を勉強している人はもちろん、文章力を磨きたい人はぜひ取り入れてみてください。

 

プロフィール

 

管理人:やっちゃん@平戸育子

ゆるベジ料理スペシャリスト

厳格なマクロビアンの家庭で育ち過食症に。克服した経験と、自然食品店勤務20年の経験を元に、簡単に作れて、美しく、食べておいしいゆる~いマクロビオティック料理の教室を主宰しています。/リマクッキング富士宮校講師歴10年/映画と読書とお酒が大好き/10代後半の子供二人と、単身赴任中で週末だけ帰ってくる夫と静岡県富士宮市に住んでいます。/自分の体を信じることで自然に健康になっちゃう考え方やレシピを配信しています。

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