あなたは仕事は仕事であって遊びじゃいけないと言われてきませんでしたか?本当にやりたいこと、例えば歌うことや、旅すること、ダンスすること、絵を描くことなどは特別な才能がなければ趣味にしといた方がいいって。
要は、「お金は安心の源だから、衣食住に必要なお金は、楽しくてリスキーな仕事ではなく、つまらなくて堅実な仕事で得るべきだ」ってこと。
この考えって今の日本では常識ですよね。だからあなたがこう思っていても全く自然なことです。
でもこの考えだとお金と好きなことはどんどん離れて行ってしまいます。
お金は単なるツールです。貨幣の原点は物々交換。もらうものへの感謝の印として、自分が作った野菜や狩ってきた肉を渡していたんですよね。つまりお金の本質は感謝なんです。
「月給はこれだけ出すからこの仕事をしてね」という契約で働いていると、給料をもらうのも仕事するのも義務のように感じちゃいますよね。私もガッツリそう感じていました。
でもお金が感謝を表現するツールだと考えると、お金が動く度に感謝できて豊かな気持ちになると思いませんか?
そしてもしあなたが好きなことでリッチ(豊か)になりたいと思うなら、この考えはものすごく重要なんです。
なぜかというと、人は好きなことをやっていると、超簡単に豊かで幸せな気持ちになれるからです。人間の脳は今感じていることをちょっと先の未来に実現させるという能力があります。だから幸せで豊かな気持ちは、近々の未来に幸せと豊かさを出現させます。
その時、もしあなたがお金を「諸悪の根源」とか「卑しいもの」と思っているとしましょう。すると脳は「お金は豊かじゃない物」と判断して実現させないのです。せっかく好きなことをして幸せになっても、食べていけなければ続けられません。
逆に言うと「お金は感謝を表現するツール」という考えをインストールすれば、好きなことをすればするほど、幸せになればなるほど自動的にリッチになってしまうのです。魔法みたいじゃないですか?サイコーです(^^♪
現実には、好きじゃない事で稼いでいる人もたくさんいるでしょうけど、私なら一度きりの人生なんだから、好きなことでリッチになりたいなーと思います。
あなたはどっちがいいですか?
悩み相談を受けたり、新聞の人生相談を読んだりした時によく聞くフレーズに「私は間違ってるんでしょうか?」というのがあります。
例えば先日読んだ人生相談。
30代の看護師女性。同僚とのトラブルで悩んでいます。彼女は話し上手で冗談もうまく、話していると楽しい人です。すぐに友達になり、プライベートでも会うほど気の合う仲になりました。ところが最近、私を無視するようになったのです。
「何か悪いことをしたなら謝るよ」と理由を尋ねても「別に怒ってないから」と答えてくれません。でも明らかに怒っているようです。嫉妬深いところがあるので、患者さんと楽しく接する私に嫉妬しているのかもしれません。
彼女は今の職場に長く勤めていてドン的な存在なので、彼女が無視する私には他の人も声をかけてこなくなり、孤立している状態です。自分が無視すれば周囲が追従するのを承知でやっているんだと思います。
小学生のイジメと同じようなことをする、精神年齢が幼い彼女が許せません。パワハラとして上司に訴えようと思うのですが、私は間違っているでしょうか?
こんな風に誰かに同意を求めたい時ってありますよね。私にもよくあります。私の場合は、判断基準を自分の外に置いている時、自分のしていることがあってるかどうか確認したくなります。
自分にどうしたい?と聞いてあげていればこの言葉は出てこないんですよね。
この場合は辛い状況ですが、やはり自分にどうしたいか聞いてみるのが一番ではないでしょうか。
人によって色んな答えがあると思います。例えば…
①あんなに気の合う友達はいなかった。もとに戻れるなら仲直りしたい。
②今までこんなことがあると、いつも我慢して怒りを表に出さずにいたけど、もう泣き寝入りはしたくない。
③彼女の許せないところは自分の許せないところかもしれない。彼女を許して自分も成長したい。
などでしょうか。
質問者さんのしたいことが②なら上司に訴えるのは適切な手段ですが、もし①だったらどうでしょう。きっと逆効果ですよね。彼女のいい所をもっともっと探して、大好きオーラを放つことが大事かもしれません。
したいことが③だったとしたら、嫉妬がキーフレーズかもしれません。自分の嫉妬深さを許そうねっていう天のサインなのでしょう。嫉妬ぶかくてもまあいいかと思えるようになれば、自然に仲直りしたり、職場が移動になったりして問題が解決するでしょう。
「私は間違ってるでしょうか?」以外にもこんな他人軸の言葉があります。
やってみたい時に「やってもいいの?」と許可を求めたい。
迷った時に「どうしよう?」と誰かに聞きたい。
やりたくない事でも「普通はやるもんだよね」と自分を納得させる。
この言葉はどれにも「自分の意志」が入っていません。この言葉を多用している人は、迷った時誰かに決めてもらっているということです。だからこの言葉を使っていると自分で人生を変えられない。いつも誰かに振り回される人生になります。
いつも自分がどうしたいか考えましょう。迷った時、誰かに聞く、常識に照らし合わせる、グーグルで検索するのはやめましょう。そして使う言葉を変えましょう。
「私は間違ってるだろうか?」「やってもいいの?」⇒「やりたいならやる」
「どうしよう?」⇒「どうしたい?」
「普通はやるもんだよね」⇒「やりたくないならやらない」
この自分軸の言葉を使い始めると、人生は自分で切り開いていくものになってきます。自分の人生を自分で変えていけるというワクワクが、胸の奥から湧き上がってきます。
自分軸の言葉を使い、常に自分がどうしたいか聞いていると、好きなことも見つけやすくなります。
「好きなことの見つけ方」まだ読んでいない方はこちらからどうぞ。「好きなことの見つけ方」ステップ1
「好きなことの見つけ方」ステップ2
「好きなことの見つけ方」ステップ3
まだまだ私も発展途上です。一緒に好きなことを見つけてサイコーに楽しい人生を送りましょう!
こんにちは。とびらです。
バシャールって聞いたことありますか?宇宙人らしいです。びっくりさせてごめんなさい。私も最近知りました。この人(意識?)と交信できる人がアメリカにいて、その言葉を翻訳しています。
「この世界を作っているのはあなたで、あなたは大いなる意識と同じものだ」宇宙人だからでしょうか、バシャールは奇想天外なことをまことしやかに語ります。
でも私が影響を受けている本「アルケミスト」や、「こうして思考は現実になる」「ザ・マネーゲームから脱出する方法」も同じことを語っています。そうです、私もこの奇想天外なことが本当じゃないかと思っているのです。
こんなことを信じるなんてまともな人だとは思われないだろう、少なくとも私の周りには誰もいない。胡散臭いやつだと思われるだけだ。ましてバシャールは宇宙人。いくらブログでも読む人は引くだろう。そう思って書くのは控えていました。
でも!バシャールの言葉は人生のヒントがいっぱい詰まっています。宇宙人だからという理由で、人生を良くしたいと思っているあなたに届かないなんておかしい。人生の知恵は誰の言葉だろうとシェアしたい。
宇宙人の言葉というのはひとまず置いて読んでみてください。
まず、ウイキペディアからバシャールの基本的な考えを引用しますね。
ワクワク
日本語版では「excite, excitement, exciting」などが「ワクワク、ワクワクする」と意訳されており、バシャールの提言は「ワクワクすることをしよう」と訳されている。バシャールによれば、「ワクワクする」というのは「人生の中で真の自分を表現することの出来る波動」を表し、その波動は同じような波動を引き寄せるという。自分のワクワクする気持ち(興奮する気持ち)に従って生きることが人生の目的であるとも発言している。[3]
並行世界と選択
人間は何かを決断(選択)するたびに、その決断をした地球に意識のフォーカスを合わせているということ。[3]この世に偶然やアクシデントと呼ばれるようなものは一切なく、全ては自分が引き寄せた結果であると語っている。[5](参考:ニューソート)
無時間
バシャールによれば、時間や時間の連続性といったものは人間が作り出した概念(思い込み)で、過去や未来などあらゆる時間が「いま、ここ」に同時に存在しているという。[3]
豊かさ
バシャールは豊かさを「やりたいことを、やりたいときに、やれる能力」[6]と定義している。
ちょっと難しい単語が並んでいますね。理解力が六年生くらいの私にもわかるようにまとめると、バシャールはこんなことを言っています。
- ワクワクすることは自分を喜ばせ、そのことで周りにいる人にも喜びをもたらせる。だからそれを後でではなく、今やる。人間は今にしか生きていないから。
- 一人一人がとてもユニークで独創的な存在だと知る事からはじまる
- 全ての出来事は中立。物事に意味を与えているのは人間だ。
- 喜びを得るものだけをやればいい。
深いですね。バシャールはまた、自分の生きている世界を天国にするためにあなたは生まれてきているのだと言っています。私たちは創造主なんだから簡単らしいです。鼻で笑われてしまいそうですが、私はこの考えが特に好きです。
奇想天外な考えかもしれませんが、そう考えるとワクワクして体に力が満ちてくるので、私は取り入れています。
でも慣れない考え方なので、ちょっとするとすぐ「そんなことあるわけないよな」とか「バカな考えだ」という考えが浮かんできます。なので信念を強化するために度々本などで言葉のシャワーを浴びるようにしています。
バシャールの名言をまとめたこのサイトもお気に入りです。⇒バシャールの名言
宇宙人を信じてなくても、「好きなことを仕事にしたい」人ならきっと参考になると思いますよ~。
あなたは自分の「好きなこと」をやっていますか?この記事を読んでいるという事は、探している途中かもしれませんね。
そんなあなたに「好きなことの見つけかた」をお伝えしています。
ステップ1では、自分の小さな「好き」を日々の生活の中に落とし込むという事をやってもらいました。⇒好きなことの見つけ方 ステップ1
ステップ2では、楽しかった経験を並べて共通するエッセンスを見つけ出すという作業をしてもらいました。⇒好きなことの見つけ方 ステップ2
ステップ2まで終えたあなたは、ワクワクの種を見つけました。ステップ3では、その種をどう育てていくかを見ていきましょう。
例えばあなたがワクワクする時はいつも、根底に「自分のアイデアが形になるのが楽しい」という思いがあるのがわかったとしましょう。次は、ステップ1で追いかけていた「好きなこと」の中にそれがあるかどうか見てみましょう。
あなたの「好きなこと」が洋服作りだったら、作る事よりも、デザインする事にワクワクするのかもしれない。
あなたの「好きなこと」が読書だったら、読むことよりも、自分の考えや物語を文字にすることに憧れているのかもしれない。
あなたの「好きなこと」が料理だったら、レシピを見て作るより、オリジナル料理を考えた方がずっとワクワクするかもしれない。
こんな風に、ステップ2で知った自分の「好き」のエッセンスを念頭におきながら、ステップ1の作業、「好き」を追いかけて「好き」度を探るっていうのをやると、自分のやりたいことはどんどん明確になってきます。
映画を観るのが好きだと思っていたけど、やりたいのは作ることだったとか、
旅行が好きだと思っていたけど、やりたいのは旅行をアレンジすることだったとか、
テニスが好きだと思っていたけど、やりたいのはペアを組んだ人と心を合わせることだったとか、
好きな事の本質がつかめるようになってくるのです。
人によっては時間がかかるかもしれません。でも自分を責めないでね。時間をかけてじっくりと観察すれば必ず見えてきます。
これがわかったら、どんどん加速していきます。だって、今まで分散していたエネルギーが一か所に注がれることになるんですよ。それだけでもすごいのに、ワクワクも倍増してるわけですから、思考のエネルギーが怒涛のように流れ始めちゃいます。
想像しただけで楽しくなっちゃうのは私だけでしょうか?
もしあなたも楽しくなったらそのままの気分で、また「好きなこと」に没頭してくださいね。楽しさの連鎖を作っちゃいましょう!
好きを見つけるには、自分の小さな「好き」を日々の生活の中で大事にするといいという記事を先日書きました。⇒好きなことの見つけ方 ステップ1
「好き」のセンサーは敏感になってきましたか?
敏感に「好き」を感じ取れるようになったら、次のステップはリストアップです。
あなたには、子供のころから社会人になるまで体験したことで、充実してたなー、楽しかったなーと思った出来事があると思います。まず、それを思い出せるだけリストアップしてみましょう。
なぜかというと、今でも心に残っている楽しかった出来事には、あなたの「好き」のエッセンスがつまっているからです。一見バラバラに思える出来事かもしれませんが、並べてみるとあなたの好きなことが浮かび上がってくるのです。
自分でも気付かないことを探るなんて、ホームズみたいですね。ワクワクするのは私だけでしょうか。
私のをいくつか例に出してみましょう。
- 小学生の時、休み時間に変顔や変踊りをしてクラスのみんなを笑わせたこと。
- 中学生の時、仮装大賞のオーデションに行ったこと。
- 砂漠をラクダで旅したこと。
リストアップできたら、その出来事の共通点を探します。それぞれの出来事の中の何が楽しかったのか、を探ってみるのです。以下の項目を参考にすると探しやすいです。
- 自分を表現して人に見てもらったこと?(アーチスト気質)
- 自分のアイデアが形になったこと?(クリエイター気質)
- 問題を解決したこと?(問題を解決する人)
- みんなの先頭に立ったこと?(リーダー気質)
- 難しいことや新しいことに挑戦したこと?(チャレンジャー気質)
- 誰かと一緒に何かを成し遂げたこと?(サポーター気質)
- みんなの意見をまとめたこと?(まとめ役気質)
- 何かを作ったこと?(物を作る人)
- 新しい人と交流したこと?(コミュニケーター気質)
- 誰かに寄り添い、励ましたこと?(ヒーラー気質)
私の例で考えて見ると…。
- 変顔で友人を笑わせていた時、私は「自分を表現して人に見てもらう」ことが楽しかった。うけるかどうかはいつも「チャレンジ」で、うけると超楽しかった。
- 仮装大賞は仲間と「アイデアを練って形になっていく」のが楽しかった。遠くまでオーデションを受けに行くという「チャレンジ」がワクワクした。
- サハラ砂漠では、言葉も通じないラクダ使いのおじさんと二人きりで一泊二日の旅という「誰もやりそうにないことにチャレンジする」のが楽しかった。
こんな風に色々と楽しかった要素を書き出してみるのです。私の場合、共通項として出てくるのは「チャレンジ」でした。
やってみていかがでしたか?
自分の楽しかった経験の、どの要素に心を動かされたのかを細かく因数分解すると、自分の好きなことの本質が見えてきませんか?
例えば「自分を表現して、人に見てもらう」のがあなたの好きの本質だって気付いたら、案外すぐ近くにやりたいことが見つかるかもしれません。
「無理無理、何言ってんの」と必ず心が言うでしょう。でもめげてはいけません。魔法のつぶやきでかき消してしまいましょう。こちらの記事に詳しく書いています。⇒好きなことで誰かに喜ばれて、ラクーにお金を稼ぐ
次回は「好きなことの見つけ方」ステップ3です。