最近、「人間塾」のようなものに行きはじめました。月一回、半年の期間で入塾料は10万円。私にとって10万円は大金なのですが、話を聞いた時、ほとんど迷わず入塾を決めたのです。
その塾を勧めてくれたのが「こんな風になりたいな」と思っていた人だったからです。
その人は保険の営業マン。我が家の保険の面倒を見てくれている人です。保険の営業の人ってホントに色んな人がいますよね。典型的なのが自分の利益を最優先でゴリゴリ押してくる人。
でもその人は、お客さんの利益を最優先にしている人なんです。もうほんとに自然に。
まず私が何をしたいのか聞いてくれる。わざわざ聞くという風でもなく、雑談していると自然に話したくなっちゃうんです。それに聞いたことを自分の利益に結び付けようというのが全然ないの。
だから保険のことだけじゃなく、私の利益になりそうな情報を教えてくれる人なんです。実際、息子のテニスのことでもお世話になったりしました。
そんな人だから、彼が勧めてくれるものなら何でもいいだろうな、と、保険もいくつも入ったし、今回の塾も即決したわけです。10万円という大金でも!
ちょっと前にお金が入ってくる使い方という記事を書いていて、ちょうどその頃に教えてもらったので、タイミングもよかったんです。
今の時代は色んなサービスがあって、素敵な商品もたくさんあって、本当に豊かな時代です。そんな中で自分のサービスや商品を売り出そうとした時、売れるのかな?と不安になりませんか?
私はブログを書いているので、素敵なブログがたくさんある中、読んでくれる人なんているのかなとつい思ってしまうことがありました。
でも今回自分がお金を払ったのは、その内容がいいなと思ったからじゃなくて「紹介してくれたのがその人だから」だったんだから、
スバラシイ文章じゃなくても、私が書いているからって理由で読んでくれる人もきっといる…かもしれない( ´∀` )
あなたのサービスや商品も、内容がよくわからなくても、あなたなら信頼できるから買いたいと思ってもらえたらうれしいですよね?
だから相手が何をしたがっているかよく知りましょう。何を探しているのかアンテナを立てましょう。そしてあなたがラクにできることで応援しましょう。
私の保険の営業マンがしているのも、私の欲しいものに対して、自分の知っていることを教えるだけ。彼にとっては何でもないことです。
知らない事をわざわざ調べたりする必要はありません。やってあげましたよ感がでちゃうでしょ?あ、調べるのが得意で楽しかったらもちろんいいんですけどね。
あなたのラクにできることはなんですか?誰を応援したいですか?
私はあなたを応援したいです。
娘の二重瞼の手術が終わって約2か月がたちました。手術を受けたのは浜松にある松尾形成外科。瞼の手術を専門でやっている病院です。
今日は手術から2か月たった娘の目の様子をレポートしたいと思います。
手術を受けるまで~手術~術後の経過はこちらに詳しく書きました。⇒眼瞼下垂・逆さまつ毛(目頭切開)の手術を受けるまで
逆さまつ毛(目頭切開)・眼瞼下垂の手術 当日
逆さまつ毛(目頭切開)・眼瞼下垂の手術 二日目
逆さまつ毛(目頭切開)・眼瞼下垂の手術 三日目
逆さまつ毛(目頭切開)・眼瞼下垂の手術 四日目
逆さまつ毛(目頭切開)・眼瞼下垂の手術 抜糸
術前から2週間後の抜糸までのまぶたはこんな風でした。

術前

手術初日

二日目

三日目

四日目

五日目

六日目

七日目

八日目

九日目

十日目

11日目

12日目

抜糸当日
抜糸の時に先生が、「これからまぶたが硬くなってくると思うけどまたもとに戻るから心配しなくていいよ」とおっしゃっていたけれど、娘によるとまぶたが硬くなることはなかったそう。人によってなんですね。
手術をしたのが8月7日だったので、およそ2か月たった現在のまぶたの様子はこちらです。

まぶたの腫れはだいぶ引いています。まぶたを閉じると縫った部分に少し赤みがありますが、目を開けると全然わかりません。目頭の腫れはまだ少し残っていて、ぷっくりと膨らみ赤くなっています。
術後一か月からアイメイクしてもよかったので、メイクで腫れをカバーできました。大学の友人にも何も言われないと言ってましたね。
娘は若いので修復も早いのでしょう。2か月後の今はほとんど手術の痕跡はありません。
目頭切開もしたので、目がずいぶん大きくなりました。小さいころから目が細いなとは思っていたのですが、先生によると目の大きさ自体は大きく、まぶたの蒙古ひだというものがまぶたを下に押し下げて、小さく見せていたらしいです。
その話に「そうだったんだ!」と納得。娘の目は細いけど流さはけっこうあるから、下がってるまぶたが上がれば目が大きいだろうなと思っていたからです。
そして変かもしれないけどその状態の方が本来の娘なんじゃないかって、どこかで思っていたんですよね~。まぶたが下がっているのが不自然に感じていたんです。だから、この手術に導かれたんじゃないのかな。
やっぱり考えていることは現実になりますね。
手術を終えた娘は「目が大きいね」「かわいいね」と言われることが増えて、だんだん顔面コンプレックスから解放されつつあります。自分の顔を「ちょっといいじゃん」って思えるようになってきたようです。
10代、20代の女の子にとっては外見はとっても重要です。もし腫れぼったい一重まぶたで悩んでいるなら、一度松尾さんを受診してみるといいですよ。⇒松尾形成外科
あなたにとって好きなことを仕事にしたいと思っても、イマイチ踏み出せない一番の理由はなんですか?
何かを犠牲にしないとお金は稼げない?
多くの人は、仕事にしてお金を稼いだら何かを失うと思っていて、それがブレーキになっています。
私の場合は、忙しくなって家事や家族との時間をゆったりと楽しめなくなりそうなのが一番のネック。
私は料理をするのが好きなんですが、忙しい時は楽しめないんです。美味しいものを作りたいから手間をかけたいのに、時間がないと料理はただのルーチンワークになってしまい、自分の創造性が発揮できないから楽しくないんです。
愛する人の影響を受けている
失うと思っているものはひとそれぞれだと思いますが、どうしてそんな風に思うようになったのか、誰に影響を受けたのかを掘ってみると、その人は自分のすごく大切な人だったりします。
私の母は専業主婦で料理好きでした。私が小学生の頃病気になり、それを治すために自然食品を食べるようになり、夢中で勉強して体を治し、それを伝えるために店を構え、今も料理教室を開いて教えています。
こう書くと「すごく素敵なお母さん」のようですが、好きなことを仕事にしただけに仕事に夢中で、朝から夜は9時10時まで働き、当然家の中はしっちゃかめっちゃかでした。
感情的で人間関係をうまく築けない母は、不完全感を埋めるために夫や娘を自分の理想通りにしようと躍起になり疲れ果てていたんだと思います。営業が得意な母にとって、仕事はきっと思い通りの結果が出て楽しかったに違いありません。
私はそれをそばでずっと見てきたので、寝食を忘れて打ち込まなければ稼げないし、そうなれば家のことは何もできなくなると思っていたのです。ほったらかしにされたさみしさも心に残っていたので、家族にそんな思いをさせたくなかったのもあります。
こんな風に、影響を受けたのは自分の親、という人が多いと思います。
その人を尊敬したい
お金に対するブレーキは、影響を受けた人よりラクに稼いだら申し訳ない、というような気持からかかるといいます。親を心の底では尊敬していたいから。
親に対して恨みがある人もいるでしょう。私もそうでした。恨みがあると「尊敬したい」とはとても思えませんよね。でも誰でも本当の心の底では、大嫌いなはずの親のことが大好きなんです。
そんなこと考えただけで気持ち悪い人もいるかもしれません。私もそうだったのでよーくわかります。今は無理という人はそのままでも大丈夫。本当に必要な時期がくればきっと認められます。
だってただ認めちゃうだけで、色んなブロックやブレーキが外れちゃうんだと、心の底にとめておいてね。
愛情でいっぱい
その人が自分を好きかどうかに関わらず、自分はその人を大好きなんだと認められると、胸がいっぱいになります。「私ってこんなに愛情深かったんだ」って。胸のあたりがほわほわと暖かくなります。
「お金を稼ぐためには自由な時間を失ってしまう」は、愛情深い自分ののかわいい勘違いだったことがわかります。
失うと思っていると前に進めませんが、失わなくてもいいんだと思うと前に進みたくなります。
ゴール設定
あとは進む方向です。あなたは好きなことを探していますか?探し方はこちらに詳しく書いています。⇒好きなことの見つけ方 ステップ1 ステップ2 ステップ3
「好きなことを仕事にしたい」は書くことで実現する
好きなことが明確になってきたら、あなたの好きなことで成功している人を探しましょう。見つけたらその人に会いに行ったり、ネット上で交流したりして、その人の考え方をインストールしましょう。
「お金を稼ぐと何かを失う」が勘違いだったとわかったので、あなたの頭からアンインストールしましたよね。その空いた所に「何も犠牲にせずお金を稼ぐ」という考えをインストールすればいいですね。
まとめ
あなたがお金を稼ぐと失うと思っているものは、身近な人から受け継いだものでした。
その人はあなたにとって大切な人で、あなたはその人のことを大好きだったのです。そんなあなたはとっても愛情深い人でした。
ずっと信じていたことは勘違いだったので、新しい考え方を採用することにしましょう。好きなことを仕事にして成功していて、何も犠牲にせずにお金を稼いでいる人を探しましょう。
グーグルナビと一緒で、ゴールを設定すればあとは運転するだけでそこへたどり着けます。楽しみですね。
こんにちは。とびらです。
もしあなたが「好きなことを仕事にしたい」と思っているなら、その好きなものが何か決まっていなくても、ブログやフェイスブックなどで発信を始めてみるのをおすすめします。
書くことは想像以上にあなたの考えをまとめてくれるからです。
書くことは思考や感情を言語化する
なぜ書くことがいいのでしょうか?
自分を客観的に見られるようになる
ブログには好きだったり楽しかったり嫌だったことなど、自分の心が動いたことを書きくことが多いですよね。それを文章にするためには状況や感情を描写しなくてはならなりません。
感情のうずに飲み込まれていれば書けないので冷静になれるし、自分を離れて客観的に見ることができるようになります。
客観的に見られるようになると、自分がどういう人間なのかわかってくるのです。
自分が何を考え、どう認識しているかがわかるようになる
「好きなことを仕事にしたい」と意気込んでも、始めの頃は漠然と「もっと自分を表現して生きていきたいな」、「自分の才能を生かして生きたいな」と思っているだけで、方向性も伝えたい内容もぼんやりしていることがほとんどです。
でも発信するとなれば、そのぼんやりしたものを言語化しなきゃなりません。頭の中にある抽象的なものを言葉にするには、自分は何が得意で、何が好きで、何が嫌いなのかを知らないとできないもの。
文を書いてそれを何度も何度も積み重ねるとだんだんぼんやりしたものが明確になってきます。
心の中のものは現実化する
人って、心の中で思っていたり、感じていることを、外の世界に現実化することができる不思議な動物です。
心では感じているけど自覚はできていない場合、気付かせるために「出来事」や「人」が現れます。例えば好きなことをやるのを我慢して働いていると、我慢ばかりしている人が周りに現れて、「もっとやりたいことやりなよ~」ってイライラしちゃったり。
それによって、その言葉自体が自分へのメッセージだって気付いたり、自分の考えより人の目を優先している自分に気付けたりするのですが、忙しい日常にかき消されて気付けず、延々とイライラしてしまうこともあります。
でも書くことで、心の中のものを明確にできれば、メッセージも必要なくなります。やりたいことが明確になればなるほど、実現しやすくなるのはそのためです。
好きじゃない事は書けなくなる
毎日ブログを書きはじめると、本当に好きなことじゃないことは、書き続けることができなくなります。続けるうちに苦しくなってきてしまうのです。
これが好きだ!と思っていることが苦しくて続かなくなって、ちょっと好きかな?っていうようなものが、楽しく書き続けられたりするのです。だからとても簡単に見分けられるのですが、それも続けてみなければわかりません。
まとめ
書くことは自分は何を考え、どう認識しているか探すのにちょうどいい手段です。それがわかれば、漠然とした「好きなこと」を明確にすることができて、明確になれば「好きなこと」が実現できます。
私もブログを書くことで日々新しい自分を発見しています。まるで宝探しのようです。
あなたも自分の中の宝を探してみませんか?
失敗に隠された秘密
日々の生活の中で、失敗することってたくさんありますよね。大事な書類を無くしてしまったり、イラっとして暴言を吐いてしまったり。
私も今日ふるさと納税の領収書を失くしてしまい、ずっと探してました。領収書がないと還付金がもらえないので、家計のマイナスになっちゃうんだよね。あーあ。
でも、失敗は偶然起きてるわけじゃありません。ちょうどピッタリのタイミングで起きているのです。
???あなた今、「この人何言ってるの?失敗は、たいてい自分の不注意や準備不足で起こるものでしょ」って思いましたよね?
でもこう考えることもできるんです。「あなたの成長には今ちょうど○○が必要だから、失敗やトラブルの形で現れている」んだったり「失敗は、自分を変えるために与えられた課題のようなもの」だって。
例えば今日の私の場合、「何でもすぐなくしちゃうだらしない自分を許すため」だったり、「お金に対するブロックを外すため」に領収書がなくなったりしている、と考えるのです。
だらしない自分を許すため
一つ目は自分のセルフイメージを変えるため。
私は失くしものが多くて、その度に「だらしないだめな自分を変えなきゃ」と悲壮感を抱えています。短所を改善しないと幸せになれないという世界観で生きているんですね。
自分のセルフイメージが「物をすぐ紛失するだらしない自分」なので、頻繁に物を失くすという現実が現れてしまっているのです。
でも「だめな私でも、まあいいか」って自分にゆるい世界観になりたいと思い続けています。そこで寛大な神様が何度もチャンスをくださっている…という考え方です。
お金に対するブロックを外すため
もう一つはお金の認識を新たにするため。
私は元来ケチで節約大好き。でもお金は感謝のツールだと知り(詳しくはこちらの記事をどうぞ⇒お金って何ですか?)普段の買い物で少しずつだけど気持ちよくお金を使えるようになってきました。でも寄付にはすごいハードルがあるんです。
買い物は、例えばお米なら商品になるまでの手間を想像すれば感謝できるし、実際お米が手に入るじゃないですか。でも寄付は想像するのが難しいし、何より見返りがないじゃんって思っちゃうんですよね。
でも実は寄付って、確かに見返りを一切求めない究極の愛のカタチですが、耳寄りな情報もあるのです。それは寄付をするとお金が入ってくるようになるというもの。実は寄付には見返りがあるらしいんです。
確かにお金が感謝や愛のツールだとすると、与えれば与えるほど巡り巡って自分に返ってくるのはわかる気がする。でも実感できないな。でもやってみたいな。でもお金が減っちゃう…。私はいつもそんなジレンマを感じていたのです。
このタイミングで領収書がなくなってしまったのです。領収書がなければそっくり自治体に寄付する形になるので、私ができないでいたことを神様がやってくれちゃったってことなんだ…という考え方です。
失敗はメッセージを伝えるためにある
失敗はあなたにいろんな事を伝えたがっています。失敗によって受け取るメッセージは様々です。そしてそれをどんな風に受け止めるかはあなた次第です。
失敗した自分を責めて、もっとがんばらないとダメだという世界でがんばって生きていくのもいい。
ダメな私でもいいか、ってがんばらない世界で生きていくのもいい。
限りあるお金を有効に最大限に生かすために、できるだけ少ない出費でできるだけ多くの物やサービスを受けられるよう努力する世界で生きていくのもいい。
愛と同じようにお金には限りがなくて、使えば使うほど増えちゃうんだよねっていう世界で生きていくのもいい。
あなたの人生はあなたの思った通りになっていきます。人生を自分好みにカスタマイズしていってくださいね。