
こんにちは。とびらです。
周りのすべてが私の邪魔をしているように感じる時があります。「何もかも思い通りにならない。子供はゲームばかりやって頭も良くないし、運動もダメ。パワハラで仕事を辞めさせられた。ブログで収入なんて得られない。」
そんな時は自然な状態でない時です。人は自然な状態にある時、同じ物事でも全く違うように見えます。
「子供は、楽しむことと常識に折り合いをつけようと世界一がんばっている。パワハラをした人は怖がる私を、今まで行ったことのない外の世界に連れ出してくれた。ブログは私の本当に欲しいものに気付かせてくれる。」
あるべき自然な状態とは、喜びにあふれ、ワクワクしている状態。その状態に戻るとすべての物事が輝いて見えるので「思い通りにならない」と思うことがなくなります。どうやったら自然な状態に戻れるのか知りたくありませんか?
自分をあるべき自然な状態に戻すためにすること

自然な状態とはどんなものか、気付いていない人は多いものです。子供の頃は誰でも、朝になれば跳ね起きて、今日は何をして遊ぼうかワクワクしながら考えていました。大人になるとワクワクしないのが当たり前だと思っている人が何て多いことか!
学校や世間の常識に耳を傾け、可能性の扉を閉じてしまったのは他ならぬ自分自身なのですが、あまりにも多くの人がそうしているので、そのことに気付くことができないことが多いのです。
でも太陽が、存在を知らない人にもエネルギーを降り注ぐのと同じように、無意識の力も、気付いていない人にも惜しみなく、今も降り注いでいます。その無意識とつながっているのが、自然な状態です。
何もしなくていい
無意識とつながるにはどうすればいいのか?それはもう簡単すぎるくらい簡単です。ただ「ある」と気づくだけでいいのです。努力も、お祈りも、瞑想も全く必要ありません。簡単すぎて本気にできないかもしれませんが本当です。
自分には何でも「ある」と気づくこと。「ある」と気づいたとき、感謝の気持ちが湧き上がってきて心が暖かくなります。それが無意識とつながったサインです。
頭の中の声を無視する
無意識とつながれても、油断してはいけません。あなたの頭の中には最大の敵がいるからです。その敵はあなたを四六時中責めるでしょう。
「そんな簡単に全てが思い通りになるなんてことあるわけないでしょ。そんな考え信じてバカじゃない?」「努力するのは人間の義務でしょう?」「自分の好きなことだけしていいなんて自分勝手なこと許されるわけないじゃない。」「どうやって食べていくつもり?」「だからあんたってダメなのよね。」
この頭の中の声は、あなたの声ではありません。あなたが小さいころに住み着いた寄生虫のようなものなのです。これはネガティブな考えを餌に増殖する虫で、ネガティブに考えれば考えるほど数が増えて、無意識のサインを見えなくしてしまいます。
でもこの虫は感謝という考えが大嫌い。心を感謝で満たすと急速に数を減らします。でもなかなか全滅させるのは難しい虫です。「増殖したら感謝で減らす」これを繰り返すしかありません。
常識を無視する
世間や学校で植え付けられた様々な常識は、あなたの思い込みとなってあなたの行動を縛っています。
「頭が良ければ得をする、だから勉強するべき。」「お金がなければ生きていけない」「普通の人は好きなことでは食べていけない」「目に見えるものがすべてだ」
人間の脳は考えているものを現実にする力があります。車も、PCも、アイフォンも、誰かのアイデアが形になったものですよね?だからあなたが常識を信じていれば、あなたはその常識の外には決して出られないのです。
もしあなたが常識から自由になりたいと思うなら、常識を無視すればいいのです。
まとめ
自然な状態に戻るためにしなければならないことは、何一つありません。頭の中の声や常識を無視して、自分は何でも「ある」と気づくだけです。

こんにちは、とびらです。
先日、町内会の会費を専用の封筒にセットして置いておいたのに、どこに置いたのかわからなくなってしまいました。まずいです。封筒は班長さんの手作りのもの。失くしたとなると迷惑をかけてしまいます。
家族総出で探しましたがどうしても見つかりません。その時、「天にまかせてみよう」という考えが湧いてきました。そこで、「おーい!封筒さん出てきてー!!」と大きな声でお願いしてみました。
すると「車のシートのすきまは?」とふと思いついて、さっきから何度もチェックしたはずの車に行ってみたら…、ありました!すぐに見つかったのです。
探し物をみつける秘訣
味をしめた私は、次に探し物が出た時にも「おーい出てきてー!」をやってみました。するとその時も頭の中にすっと答えが浮かんできたのです。驚きました。
その時、これはもしや、どんな探し物にも使えるのでは?と思ったのです。そしてもしやもしや、探し物は物に限らないのでは?
やりたいことを探している人、仕事を探している人、愛する人を探している人もいるでしょう。そんな時も使える方法なのでは???
ご機嫌でいる
探し物をしている時、私はいつも「何でないの?どこいっちゃったの?またこんなことに時間ばっかり取られて嫌になっちゃう」とイライラしていました。
以前に書いたこちらの記事→記事を書くのが嫌になる理由でも触れていますが、機嫌が悪い状態の人は、脳の視覚野と呼ばれる部位が情報を正しく処理できなくなるといいます。そして、機嫌のいい人は悪い人に比べ、探し物が見つかる確率が50%高くなるのだそうです!
私は「何で見つからないの?」と思っている時、見つからない理由を探しています。「私が不注意だから?部屋の中を散らかしているから?子供たちがどこかへやってしまったから?」知らないうちに自分や誰かを責めています。
「探し物出てこーい」と呼びかけるとなぜかご機嫌になります。そうすると、視野が広がり今まで見えなかったものが見えてきます。詰まっていた脳の回路がスムーズに流れるようになり、記憶の下に隠れていた情報が表に出てきます。
天に任せる

「天」に探すのを頼むと、なぜご機嫌になるのでしょうか?それは、自分も誰も責めなくてよくなるからです。見つからないのは誰かのせいってわけじゃないことにできるからです。
「探し物は何か理由があって今はいないけど必要なら必ず出てくる、もし出てこないなら、最終的に出てこない方がいい結果になる」こう考えるとすごく気が楽で、心が温かくなってきます。
思い込みを捨てる
天(無意識・宇宙)はいつも無限のエネルギーを与え続けています。それを受け取れば欲しいものは何でも手に入るのですが、不機嫌でいるとそのエネルギーをキャッチできません。
私たちは「不注意」で「怠け者だから片づけられなくて」「誰かのせいにばかりする」ダメな存在だから努力していい人間にならなきゃいけない、と思い込んでいます。
その思い込みから自由になる言葉が「探し物出てこーい」です。私の探しているものは、私が悪いから出てこないのではありません。ただ今は必要ないから出てこないだけなのです。天に任せれば自然に出てきます。
まとめ
何かを探している時は、見つからない理由を探すのをやめて「探し物出てこーい」と天に任せてしまいましょう。自分で何とかしなきゃならないという思い込みを捨て、天に任せれば100%うまくいきます。
天に任せた時、私たちは全ての創造物とつながることができます。だから心があたたかくなるのです。

こんにちは。とびらです。
高校でテニスをやっている息子は、腰の疲労骨折になってしまい休養中。先日その仲間たちのインターハイ予選があり応援に行ってきました。
私は息子の友達をうらやましいと思う自分を責めてしまいがち。この日もさんざんやっちゃいましたが、(関連記事はこちら→アクシデントをラッキーに変える方法・うらやましいとの付き合いかた)「お、やってるな」とメタ認知したりして中々楽しかったです。
でも、新たな「もやっと」が現れました!それが「息子にも気付いて欲しい」です。もやもやは自分の常識を見つめ直すサインですから、また新しい自分を見つける冒険の始まりです。
目の前の人を変えたい時
高校に入ってからの息子は、試合の時いつも「負けたらどうしよう」と思ってしまうようで、中々勝ち進むことができません。
私は「勝敗は天に任せればネガティブ思考にならない。機嫌のよい状態でいれば、今自分ができることをより多く気付けるはず=チャンスが増える」との考えを採用してほしい!息子は反発するのでもやもやする、というわけです。
「私の考え>息子の考え」をやめる
息子がなんで反発するのか考えてみました。思い当たるふしはあるある。教える=足りてないという公式に当てはめると、私の考えを採用して欲しいというのは、息子の考えはダメだと言っているのと同じだもの。
「私の考え」>「息子の考え」では、息子が「自分は尊重されてない、自分は何もできない人間だ、自分はダメだ」と考え自信がなくなるのも無理はありません。私が教えてあげないとこのまま勝てないって思っていると、本当にそうなって行きます。
息子を尊重する
私がやらなきゃならないことは、息子の考えを聞きそれを尊重すること。「必要なものは全部、息子が自分で気付くことができる」と思えば本当にそうなります。それが理屈ではわかっていても思えないんだよね~。
それはなぜか?人は自分が許されてないことを、人に許すことができない生き物です。だから自分で自分を尊重できていないと、人のことも尊重することができないんですよね。
自分を尊重する

私が息子を尊重できないのは、まだまだ自分を労うのが甘いせい。こんな場合は、すんごく小さなことで自分を労うのがいいんです。
例えば「ごはんを作ってえらい」とか「ブログを書いてすばらしい」とか「息子を学校に送って行った私はとても優しい」とか「猫に餌をやっている私はよくやっている」とか。
ほめて褒めてほめまくって自分の心を暖かくしましょう。暖かくなるまで100個くらい褒める箇所をあげてみましょう。私も101個目くらいから息子を尊重する気持ちが湧いてきた気がします。
まとめ
もっと○○になって欲しい。夫や子供に対して思えば思うほど思い通りにならないものです。でも自分の考えを変えると、知らないうちに自分の望みをはるかに超えたような人に変わっていたりします。
自分に変えられないものを変えようとするのではなく、自分が変えられるものに気付くことができたらいいですね。
こんにちは。とびらです。
ブログやアフィリエイトの参考にと、メルマガをいくつか購読しています。ブログの運営、アフィリエイトの方法、ビジネスの見つけ方…。どれも参考にはなるのですが、もやもやします。
「あなたが実際に行動しているのはブログを書いていることだけでしょ?しかも全然商業的に考えてないし。もっと行動しなきゃダメじゃん。構成も何も考えてないでしょ、ターゲティングとか、SEO意識したタイトルとかもっと勉強しなきゃ。」
教えてくれることをやってみるのですがどれも楽しくないのです。あなたにはあれもこれも足りないと言われているような気がします。必要なものは全部持ってるんじゃなかったっけ?と違和感を感じます。
違和感を感じた時は向かう方向が違っているサイン
違和感は、感謝の波に乗れていないサイン。
足りないから補う?
「足りないものを補いましょう」という考えって、学校で植え付けられた気がします。学校は「社会に出て困らないようにする」ために「社会の常識と知識をインプットする」所。前提として、子供は「常識と知識が足りない」のです。
常識は時代や国によって違うし、知識は必要な時には与えられるもの。生きることにあまり関係ありませんよね。子供はすべてを持って生まれてきているのに。むしろ大人よりずっとたくさん、やりたいことへの情熱とか集中力とかを持っているのに。
教える=あなたは足りてない
私は「教える=相手が足りてない」という常識に縛られているのです。私がメルマガを読んでいるとモヤモヤしてくるのは、この常識に「足りてない」と言われてる気がして自信を失くしてしまうから。こういう常識を発信するのは嫌だなと思っているから。
足りない部分を教えるより、「足りないあなたでいい、足りないから魅力的なんだよ」と言ったほうがその人の持ってるものが輝くのに、と思っているから。
持ってるものを磨く
そもそも自分をワクワクさせるものは自分にしか分からない。それを誰かに教えてもらえるとどこかで思っていたのかもしれません。一番大事なのは自分がワクワクするコンテンツ。違和感の正体は、持ってるものを磨け!という天からの指示なのです。
色々できないことがあるけど、私は今自分が一番したいことをすればいい。あとは天におまかせしちゃえば私の望むとおりになるはず。そう思うと違和感が消えます。
構成も、SEO対策も、ターゲティングも、内容があってこその話ですもんね。
毎日毎分毎秒、意地悪な声と戦う
足りないと思っている自分にOKを出せばいい、といつも思っていても、周りはいろんな声に満ちています。私たちの周りも、私たちの頭の中も、「あなたは足りない」という意地悪なメッセージでいっぱいです。

だから毎日戦わなければなりません。自分が持っているものを見つけて感謝するのは戦いです。戦いをやめたらあっという間に「私は足りてない」という声に乗っ取られてしまいます。
まとめ
違和感を感じた時は今の自分を振り返るチャンス。
自分を「足りてない」と責めていないか?「足りてなくていい」
常識に縛られてないか?「新しい常識に変えてもいい」
不機嫌になっていないか?「自分を楽しくさせることをやっていい」
自分を疑う意地悪な声を無視するのは簡単なことではありません。持っているものに感謝する戦いを続けることがたった一つの方法です。

こんにちは。とびらです。
娘がダイエットしています。大学一年生。食べ盛り&きれいになりたい盛りで、ジレンマに苦しい毎日を送っています。
娘の体重は標準内なので「太ってないよ、そのままでいいよ」と言うのですが、「そんなこと言うから太っちゃうんだよ!キーッ!」と怒ります。「優しくされると食べちゃうから、太っていて醜いと言って」と頼まれて「太ももと二重あごが豚みたいに醜い」と言ってあげたら落ち込んでしまいました。
不思議なのは、ダイエットを始めると途端に食べ物に異常な関心が出てくることです。年がら年中、ジャンキーなものを食べまくるユーチューバーの動画や、お菓子作りの動画を見ています。
そのくせ、食事の時に自分が食べているものは全然見ていません。食事中もずっとユーチューブを見ているんです。おもしろい!
娘の頭をいっぱいにしているのは、油と砂糖がたっぷりの高カロリーな食べ物。潜在意識は頭をいっぱいにしていることを現実にするので、絶対食べると誓っているようなものです。
私たちも同じことをしているなと実感します。
平和な日本で生活できていて、スマホやパソコンでインターネットができる夢のような環境を持っているのに、「お金も足りないし、誰にも愛されてない。もっと有能で優しい人間にならなきゃ幸せになれない」と信じています。
無能でいじわるな人間になってはいけないので、そうならないようそのことばかり考えてしまいます。そうすると無能でいじわるな人間ばかりが目についてしまい、ケンカになったり、批判したりしてしまいます。
自分がうまくやれている時や、優しくできている時を全然見ていません。そんなことより無能でいじわるな人との問題が山のようにあって、問題を解決する方法を考えるのに忙しいのです。

娘がダイエットを始めると、家で食べるごはんへの期待度がすごく高くなるので、母の仕事は大変です。一日中食べ物のことを考えているので、ごはんに味噌汁、魚、煮物とかいう普通のメニューでは残念に感じてしまうのです。
期待に応えるごはんを作るのが重荷な私は、
「食べ物以外のことで頭をいっぱいにすると痩せられるよ」
と吹き込みました。「潜在意識が頭をいっぱいにしているものを現実にする」というメカニズムを説明すると納得したようで、折よく入校した自動車学校での厳しい講習のことで頭をいっぱいにし始めました。
痩せたかどうかはよくわかりませんが、ごはんに対する過大な期待はなくなったのでうれしいです。
同じように、有能で優しい人になろうとずっと考えていると、自分への期待が高まってしまいます。スゴク有能で優しくない普通の人間では、とても残念に感じてしまうのです。
そんな時は、別のもので頭をいっぱいにしたらどうでしょう?普通に当たり前にできること。パソコンやスマホの操作ができること、文を読んで理解できること、考えたり悩んだりする時間や心の余裕があること…。
できることは結構たくさんみつかるものです。できることを見つけると何だか満たされてきます。
できることで頭をいっぱいにしたら、潜在意識が満足した状態、「お金も愛情も足りている」という状態を実現してくれます。実現する前からもう満足してるんですけどね。
さあ、今日もご機嫌でいこう!