なぜ5行エッセイがあなたの文章を論理的にするのか

目安時間:約 4分

こんにちは。とびらです。

 

ブログを書いていて、論理的な文章が書けないと悩むことがありませんか?例えば読者に何か伝えたいことがある時、明確な理由がないとあなたの考えに納得してもらえません。つまり、ロジカルであることが要求されるのですね。

 

そんな方におすすめの記事です。

 

英語の5行エッセイの書きかたが文を作るのに超絶便利

英語が好きでぼちぼち勉強を続けています。英語を話すにはシンプルに言いたいことを整理するのが大事です。私は「5行エッセイ」という英語勉強法をやっているのですが、それがブログを書く時にもんのすごく役に立っているので、紹介しますね。

 

5行エッセイとは

英語のエッセイとは、相手に伝えることを前提に、自分の考えを整理して文章にしたものです。

 

5行エッセイとは、考えの基本的な部分をたった5行で表すというものです。例えば、「おにぎりが好きだ」という事を言いたい場合、こんな風に表すことができます。

 

  • 私はおにぎりが好きだ
  • お米の味を楽しめる
  • 具材を好きなように選べる
  • どこでも好きな所で食べられる
  • だから私はおにぎりが好きだ

 

日本語ほどうまく使いこなせない英語でも、簡単に言いたいことを伝えられるような構成になっています。コツは3つのルールに沿って書くことです。

先に結論を書く

まず何を言いたいのかを書きます。一番最初に書くことでわかりやすくなるし、結論も導きやすくなります。

次に理由を2~3つあげる

結論に対する根拠です。これを2つか3つあげると信頼できるエッセイになります。

最後にもう一度結論を書く

結論をくりかえすことで、言いたいことがクリアになり伝わる文章になります。

 

 

5行エッセイで文を作ると論理的になる3つの理由

構成自体が論理的

論理的な文章とは、「筋道をたててわかりやすく」「結論に対する根拠が示されている」ことを言います。上の3つのルールに沿って文を作ると、構成がシンプルなのでわかりやすいし、結論に対する根拠ありきなのでいやでも論理的になります。

 

言いたいことの本質をつかめる

記事のテーマを決めてこのルールにあてはめると、言いたいことを一つ、理由を3つにする過程で、余分な考えがそぎ落とされシンプルになります。自分の考えを要約するうちに本質をつかめるのです。

 

簡潔な表現

言いたいことがクリアになったら、具体例、エピソード、証拠などを提示して補足するだけです。「言いたいことをいかにわかりやすく伝えるか」が最優先になるので、難しい表現や言い回しを避けるようになります。

 

 

まとめ

5行エッセイは、自由に操れない英語で自分の意見を表現するためのものですが、考えてみれば、日本語もさほど自由に操れないことに気付いて活用してみました。

 

その結果、5行エッセイは日本語の文章を書く時にも最強のツールだとわかりました。

 

普段から5行エッセイで自分の意見を整理しておくのも、明確で論理的な文章を書く練習になります。英語を勉強している人はもちろん、文章力を磨きたい人はぜひ取り入れてみてください。

 

マインドフルネスでメタ認知を強化しよう

目安時間:約 4分

こんにちは。

最近注目を集めているマインドフルネスって、メタ認知と深い関係があるらしいです。メタ認知を強化してくれるとか。

いいねー、それも勉強しておきましょう!

メタ認知についてはこの記事に詳しく書いています→メタ認知で心を動かす文章を書く

 マインドフルネスは心の筋トレ

マインドフルネスとは、「今起こっていることや、思っていること、感覚を、判断せずによく注意して見る」という状態もしくは瞑想法のことをいいます。

ほとんどメタ認知に被りまくりです(;´∀`)。ちょっと違うのは、マインドフルネスは心の筋トレとして現代人が使っていること。企業が社内研修に使ったりしているんです。なので、ここではメタ認知を強化するためのメソッドとしてのマインドフルネスを取り上げます。

呼吸のワーク

代表的なトレーニングで、いわゆる「瞑想」「座禅」です。

まず、座るか、横になるかします。背筋が伸びていれば、座禅じゃなくても楽な姿勢でOK。次に意識を呼吸に集中させます。空気が鼻の中に入ってきて、鼻の中を通り、肺に入ってお腹が膨らんでへこみ、鼻の穴を通って出ていくのをそのまま感じます。

雑念が湧いてきたら、「いま注意がそれたなあ」と見つめて、意識を呼吸に戻します。

葉っぱのワーク

頭の中に川を思い浮かべます。そこに葉っぱが流れています。その葉っぱに今考えていることをのせて流すとイメージします。その時に、いいとか悪いとかの判断をしないことがポイントです。

このワークはいつでもどこでも、隙間時間にできます。

意識を観察する

呼吸と葉っぱのワークで意識に注意を向けることに慣れてきたら、次は意識を観察してみます。呼吸や葉っぱのワークを始めたら、色んな考えが湧いてくるのを観察します。「同僚にあんな風に思われてたんだ」って思っているな、と客観的に見ます。

湧き上がってくる考えは、心が発している愚痴やつぶやきです。実は心はいつも愚痴ったりつぶやいたりしています。私たちは普段はそれを自分の考えととらえています。このワークは、その考えを普段のように主観的にとらえるのではなく、客観的にとらえるためのものです。

体を休め、意識をそこにだけ集中させて、自分とそれを見ているもう一人の自分を意識化させる。この状態が実はメタ認知です。それができるようになると、普段生活していても不安や怒りを客観視できるようになり、イラっとすることにも平静に対応できるようになります。結果として人に優しくなれます。

マインドフルネスでメタ認知を強化するとできるようになる3つのこと

ユニークな使い道を創造する

物事の分類方法やレッテルにとらわれず、本来とは違う使い道を編み出せるようになります。例えばまな板は食材を切るものですが、重石や棚板にしたり、肩たたきに使ったり、色んな利用法を思いつけるようになります。

柔軟な考え方ができる

物事をさまざまな視点からとらえるようになって視野が広がります。それによって、新しい情報を取り入れて考えを変えることができるようになります。

例えば、どんなに言っても脱ぎ散らかした服を片付けない夫がいます。妻はそのことでいつも夫とケンカ。そんな時メタ認知で視点が変わって、夫目線で見たら?夫が仕事で疲れていることに気付き、怒らないでやさしく接するようになり関係が変わってきますよね。

結果よりも過程を重視する

今目の前にあることに集中するので、結果が気にならなくなります。例えば、勝つためにテニスをするのではなく、テニスそのものを楽しむことです。

まとめ

マインドフルネスは心の筋トレ。呼吸や葉っぱのワークで自分の感情を意識し、それを観察するというメソッドです。それがメタ認知を強化し、創造性、柔軟な考え、本質を見抜く力が自然に湧いてくるようになります。

人生の意味を考える

目安時間:約 5分

こんにちは。とびらです。

 

人はどんな時に「私は何のために生きているんだろう?」という疑問が浮かんでくるのでしょう。

病気になったり、大事な人が亡くなったり、リストラにあったり、いじめにあったり…など、辛いことがあった時ではないでしょうか。

 

何のために頑張るのかわからない、空しい、何かが足りない…。

 

そもそもなんで頑張らなきゃいけないんだろう?

 

あーなんか哲学的になってきてしまいました。

 

難しく考えるのをやめる

辛いことに直面した時、人は難しく考えてしまいがちです。思い込みや期待が頭の中に渦巻いて、迷路のようになっています。問題を解決することだけを考えているので、人間本来の義務である楽しむことを忘れてしまうのです。

 

考えることは専門家に任せて、真面目になるのをやめてみましょう。自分が楽しくなれそうなことを思い浮かべてみるのです。

こんな辛い時に、楽しくなれそうなことなんて考えられない。

そんな時は、好きなものを見るだけでもいいのです。

好きな映画やTVを見たり、好きなゲームをしたり、好きな音楽を聴いたり。そしてそれを思い切り「好きだーーー」と味わってみましょう。

 

こんなに苦しい時に自分の好きなものを味わうなんて不謹慎だ!好きどころじゃないよ!という気持ちが湧いてきたら、それも受け入れます。「そんな気分じゃないよね、大変だよね。」といたわってあげましょう。

 

そうすると、好きなものを少しづつ味わえるようになります。好きなものを味わえるようになると、楽しむことを思い出します。

 

楽しい時に何が起こるか

人は楽しくてたまらない時、時間も忘れて夢中で遊びます。楽しすぎてやめたくてもやめられない。何がそうさせるのでしょうか?あなたが一番楽しいことをしている時を想像してみてください。

 

始める時どんな気持ちですか?やってる最中はどんな気持ちですか?終わりの時間が来た時どんな気持ちになりますか?

 

私は工作が大好きです。洗面所の物入れを改善しようと考えるとワクワクします。棒切れや布、板などでイメージのものを作ろうと思うといてもたってもいられません。夜中でも始めてしまいます。

 

こうしたらどうかな、こうやったらもっとうまくいくかも、ここのネジをこうやってみようと、どんどんやりたいことが湧いてきます。明け方になってもう寝なきゃと思っても、完成品が見たくてやめられません。

 

その時に、なぜ私は工作をしているのだろうとは考えません。ただやりたいからやるだけなのです。

 

 

結果ではなく過程を楽しむ

人は苦しい時、生きるための拠り所が欲しくなります。自分のしていること、人生に理由が欲しいのです。だからもしあなたの人生が楽しくて仕方のないものになれば、人生に意味を求めなくなります。

 

人生が楽しくて仕方ないなんて、ごく一握りの人達が言えること。そう考えるのは当然です。私たちは、「やりたいことだけやるなんて無理」と繰り返し刷り込まれてきたんですから。

 

でも、ずば抜けた才能のある人、コネや伝手のある人だけが好きなことで生きていけるわけではないのです。好きなことをやっていれば、誰でも宇宙の豊かさにアクセスできるのです。詳しくはこちら→好きなことでは稼げないってホントなの?

 

好き、楽しい、ワクワクするという気持ちを味わっている時、結果のことは気にしていません。それが、あなたの人生を楽しくて仕方のないものに導きます。

 

まとめ

人は楽しんでいる時、最も創造性が発揮されます。色んなアイデアが浮かび、自分にしかできないことが次々と浮かんでくるのです。結果的に自分を最大限に生かすことができます。

 

もしかしたらそれが人生を生きる意味かもしれません。

 

 

 

プロフィール

 

管理人:やっちゃん@平戸育子

ゆるベジ料理スペシャリスト

厳格なマクロビアンの家庭で育ち過食症に。克服した経験と、自然食品店勤務20年の経験を元に、簡単に作れて、美しく、食べておいしいゆる~いマクロビオティック料理の教室を主宰しています。/リマクッキング富士宮校講師歴10年/映画と読書とお酒が大好き/10代後半の子供二人と、単身赴任中で週末だけ帰ってくる夫と静岡県富士宮市に住んでいます。/自分の体を信じることで自然に健康になっちゃう考え方やレシピを配信しています。

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