速読法!

目安時間:約 2分

読みたい本がたまっている。でもなかなか時間がとれない。そんな私に、友人が速読法というのを教えてくれた。

速読法って言葉は聞いたことはあるけど、どんなものなんだろう?

友人によると、速読法というのは色んな方法があるらしくて、色々やってみて今のやり方に落ち着いたという。

そのやり方というのは、まず目次を見て、章を頭に入れる。

その後、メトロノームを1秒にセットして、一つの章、太字の部分を一秒づつで読んでいく。

それが終わったら、その1秒を、次は2秒、その次は5秒、10秒と増やして読んでいく。

章が頭に入っていると、グループ分けされた状態で情報が入ってくるので、自分に必要な情報を見分けやすくなり、多くの章の中でも、自分に必要なものと、必要でないものがわかってくる。

要するに、この速読法は、自分に必要じゃない情報を見極めて捨て(読まない)、必要な部分だけをじっくり読もうというやり方らしい。

うーん、もったいないなー。でも確かに、一冊読んでもたいてい頭に残っているのは一つか二つ。そう考えると、速読法は時間の短縮になるなあ。

初めての速読、トライしてみよう!



問題はあなたの常識を壊すために起こる

目安時間:約 4分

こんにちは。とびらです。

 

実家の母はいつも問題を抱えています。昨日の問題は、針灸治療院で隣の患者さんが8つお灸をしてもらっていたのに、自分は4つしかしてもらえなかったこと。「同じ料金なのに損してる」というのが彼女にとって大問題です。

 

母の頭の中は「お灸の数が少ない」ということでいっぱい。「治療内容は人によって違う」とか、「お灸の数で良し悪しが図れるものではない」という考えが入る余地はありません。

 

常識を疑え

人は、自分の常識でものごとを見ます。「お灸の数が重要だ」という常識を持った母は、今回の出来事を最悪の事態とみなします。もし「数ではなくて、少なくても置き場所が重要だ」という常識を持った人なら、この出来事は問題にはなりません。

 

天はいつもその人にピッタリの問題を与えるといいます。何か困ったことが起こる時は、自分の常識を疑え!というサイン。大問題だと感じた母は、「お灸の数が重要」という今までの常識を変える必要があるということです。

 

常識を捨てるために必要なもの

問題が起こる時は、今までの常識を捨て去る大きなチャンスです。でも常識を捨て去るには勇気が必要です。新しい考えが正しいかどうかわからないのですから。そんな時、必ず今よりいいものが入ってくるという安心感があれば捨てることができます。

 

安心感を得るには「今持っているものに感謝する」だけでいいのです。

 

・針灸を受ける時間とお金を持っている。

・この場所までたどり着くことができた。

・隣の患者さんを見る視力を持っている。

・プロの治療をこんな近所で簡単に受けられる。

・痛いのに一生懸命体が働いてくれている。

・この年まで生きてこられた。

 

母はこんな風に持っているものをあげることができるでしょう。

 

人生の99.9%の順調なことを意識する

私たちは「何かが足りない」と思うと直ちに「今持っているもの」を見失ってしまいます。

 

でも、人生の99.9%で、物事は順調に動いています。歩くこと、息すること、食べること、食べ物を消化すること、排泄すること、解毒すること、心臓を動かすこと、傷を治すこと、暑さ寒さから身を守ること…、意識もせずに全てがうまく運んでいます。

 

こう考えると、たった0.1%の順調でない部分をずっと考えるなんてばかげていますよね。99・9%の順調な事に意識を向ければ、感謝しなくちゃなんて思わなくても、感謝の気持ちがごく自然に湧いてきます。

 

もう常識は変わっている

さあ、これで今までの常識を捨てる準備ができました。でも実は、感謝するようになれば、あなたの常識はもうすでに変わっているのです。新しい常識で問題を眺めてみてください。もう問題と感じることはなくなっているはずです。

 

まとめ

全ての問題は「感謝のエネルギー」を手にするための宿題です。

 

「わたしはダメだ」「このままじゃどうにもならない」「なんてかわいそうな私」と「足りない」を繰り返してしまう時もあるでしょう。自分を責めずに、また「足りないゲーム」をやってるなと観察し、順調な事に意識を向けてみてください。

 

プロフィール

 

管理人:やっちゃん@平戸育子

ゆるベジ料理スペシャリスト

厳格なマクロビアンの家庭で育ち過食症に。克服した経験と、自然食品店勤務20年の経験を元に、簡単に作れて、美しく、食べておいしいゆる~いマクロビオティック料理の教室を主宰しています。/リマクッキング富士宮校講師歴10年/映画と読書とお酒が大好き/10代後半の子供二人と、単身赴任中で週末だけ帰ってくる夫と静岡県富士宮市に住んでいます。/自分の体を信じることで自然に健康になっちゃう考え方やレシピを配信しています。

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